
ヒュンダイのSUV「ボルダー・コンセプト」は、伝統的なボディオンフレーム構造を採用しており、2020年までに米国で設計・製造される予定だ。
車体はフォード・ブロンコやスカウト・トラベラーといったSUVを彷彿とさせる、直立したプロポーションが特徴。
車内には複数のデジタルメーターシステムと、乗り降りしやすいパッド入りシートが備えられている。
特筆すべきは、今世紀末までにアトランタ工場から出荷される予定であることだ。
その他、タッチスクリーンやリアマウント式のフルサイズスペアタイヤなども装備されている。


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