
テスラは2月14日以降、完全自動運転ソフトウェアの販売を終了する。
マスク氏は自身のソーシャルメディアへの投稿で、「FSDは今後、月額サブスクリプション方式でのみ提供される」と述べた。
このソフトウェアは完全自動運転ではないが、オートパイロットや限定的な支援による自動駐車といった、より高度な運転モードを可能にする。
このFSD技術をめぐっては、カリフォルニア州の裁判所(米国最高裁判所)がテスラを相手取って最近提起した訴訟の対象となっており、全米でのテスラ車の販売停止につながる可能性がある。
海外記事要約
コメント