
サムスンは、韓国の技術展示ホールで、同社初のトリプルディスプレイ折りたたみ式スマートフォンを発表しました。
展示されているのは、内側に折りたためる2つのヒンジを備えたプロトタイプと思われるこのデバイスは、今年の12月か11月に発売される予定です。
同社はまだ名称を明らかにしていませんが、Galaxy Z Fold 7やGalaxy Flip 7よりも安価になる予定です。
また、画面サイズを小さくするために曲面スクリーンを採用しています。
両機種とも、前機種の3画面バージョンである「Z字型スマートフォン」を発売していますが、Z Fold7は今年後半に発売される予定です(約1000ドル)。
ただし、プロトタイプであり、先月正式に発売されたわけではないため、正式な名称はまだ決まっていません。
サムスンは、最大8インチのディスプレイを搭載できる主力製品であるQHD 8インチ デュアルディスプレイ バージョンを発表しました。
このバージョンでは、次世代の「x8」バリアントと、9インチのディスプレイを搭載できる次世代のAndroid Nougat端末が登場します。
Z Foldシリーズの900ドル/1,999ドルのモデル(1,990ドル シリーズのNexusデバイスはそれぞれ999ドルと言われています)の前に、ライバルであるHuaweiの「スクエア形式」と同じサイズから価格がスタートします。


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