
ウクライナ国民が国内の重要インフラ施設の近くに監視カメラを設置したとして逮捕された。
この容疑者はソーシャルメッセージングアプリ「テレグラム」を通じてロシア軍諜報機関にスカウトされたと伝えられており、現在拘留されており、財産没収とともに終身刑が言い渡される可能性がある。
監視カメラは、国防軍や、最近ロシア・ウクライナ国境線(ウクライナ)から発射されたウクライナに対する防空システムやミサイルなどの重要なインフラプロジェクトを監視するために、ロシアとウクライナの両国で広く使用されている。
同氏は、海外でのドローン攻撃などのロシアの情報収集目的を可能にする可能性のある、閉回路テレビカメラが設置された監視カメラ遠隔制御システムを使用した疑いで告発されている。


コメント